一回目の奇跡

2008年06月14日14時26分


 とある事をきっかけに禁煙中。
 
 今日から2週間目に突入と我ながらがんばりをみせている。人生初の禁煙がどこまで続くか気になるところだけれど、禁煙の軌跡の一部にならないことを願う毎日。
 「我慢している時間」はだいぶと減ってきて、吸わないのが普通と思えるようになってきた。3日目くらいのころまでは、喉から煙を飲み込んでくれと言う願いが絶えず聞こえてきて、喉が刺激を求めるなんとも言えぬあの感覚がほぼずっと続いていた。
 
 今はもう「あの感覚」は無い。
 人の煙の匂いがすると少し吸いたくなるけれど、今まで我慢してきたあの辛さに比べたら屁のツッパリにもならない。
 
 で、きっかけが気になるって?
 ・・・そりゃぁ、あのぉ・・・血の混ざった痰が・・・
 お目見えになったあの瞬間、喫煙をかなり後悔し、命の危機を感じた。そう、禁煙最初は我慢と言うよりもブルーな気分の方が勝っていて、吸いたくても吸う気になれなかった。
 結局病院には行かない間に一週間経ち、痰も普通だし、おそらく健康だと思うし・・・おそらく喉のどこか炎症があったのだろう。
 
 
 (注)鼻血の後の痰とか言うオチはありません。

 

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